MICHELINのタイヤ


MICHELIN POWER RS


■タイヤ交換

 

素晴らしいグリップ!文句なし!良い買い物をしました。

 

驚いたのはその空気圧。推奨がF2.1キロ,R1.9キロとのこと。

 

春夏秋冬、すべての気温に対応。

外気温0°でも熱の入りが良くベッタリとグリップ。凍結路では斜めに穏やかにスライド。

夏の炎天下でも溶けてるようですり減っていない。

挙動がマイルドで絶対に裏切らないタイヤ。

記録的短時間大雨に遭遇しても、ウエット性能はバッチリ!

こんなパターンなのに…とても不思議です。。

 


■パンク

 

人生初の高速道路でパンクしました。

 

IC手前でレーンチェンジすると、パワーが食われてる?前後のバランスがおかしい?緩いコーナーが曲がり切れず冷や汗をかきました。

下車して確認すると、タイヤには何も刺さっていなかった…。

恐らく高速走行で内圧が上がっていたのか?偶然抜けずに走れていたのか?

ベタベタにグリップする代わりに、路面のゴミもしっかりと拾い上げてきます。


パワーRSのライフは短い?

 

走行距離4000kmでRはスリップサインを削って2部山が残った。Fは5部山。

 

スリップサインが出た後も、冬のグリップコントロールに問題ナシ。

 

パンク修理が無ければ、まだまだ履き潰せたかな~。

 

新品タイヤはこんな感じ。

 

端にいるミシュランマン(正式名称:ムッシュ・ビバンダム)を削り取らねば。

 

フロントタイヤのパターンはこんな感じ。

 

時々、回転方向って間違って無いよな?

と思い、画像検索しちゃいます。

 

もちろん合ってますよ。